知恵袋がほしいと嘆く前に、自分の知恵を生かして大成功しよう!
知恵袋という言葉は世の中に氾濫しているけれど、そんな便利なものがあったら直ぐにでもほしい。知恵袋、知恵袋と引き合いに出されるのは、それだけ人々が知恵に飢えている証拠だろう。知恵袋、確かに知恵を持って世の中を渡ってゆくのと、全く知恵袋なしに渡ってゆくのでは雲泥の差である。
知恵袋がほしいと嘆く人、まずは自分の知恵を整理してみるといいだろう。それなりに人生を過してくれば、知恵は付く、それこそ袋に入れておきたいくらいの量の知恵が付く。で、普通の人と成功する人の違いがここで表れるのだ。知恵袋を持ってウロウロするタイプはなかなか成功できない。知恵袋を売る事ばっかり考えて転職にも失敗する。それよりも知恵袋を他人のために生かしてみてはどうだろうか?
一気に知恵袋が人生の成功を生み始める。
知恵袋を他人のために使う。つまり今風の言葉でいえば、コンサルティングビジネスなのだ。但し、最初から知恵袋が金を生むと思ってはいけない。知恵袋は「他人に有難がられてナンボのもの」なのである。だから自分の知恵袋、最初は大安売りするべきだ。「そんな事をしたら知恵袋の中身をみんな盗まれてしまう」と思うあなたは島国根性まるだしと言えるだろう。もっと大陸的に考えて、あなたの知恵袋を生かすべきだ。
世界の人口は66億5千万も居るのだ、少しぐらい安売りしても知恵袋の売り先はいくらでもある。あるいは、それだけ分母が多いのだから知恵袋を安売りしても元が取れる、くらいの発想が必要だ。知恵袋、つまり、あなたの知恵が他人に喜ばれ、有難がられ、そうすると、あなたの知恵袋に頼ろうと口コミ連鎖が始まる。ここまでくるまで我慢。あなたの知恵袋は、きっと人生を成功に導くはずだ。
知恵袋、実はあなた自身が知恵袋だと言ってきた。66億5千万と言われる地球人口は、皆、千人十色だけれど、政治や経済の仕組みは地球規模で統一されようとしているので、知恵袋は似たようなものが使えるはずだ。だから、日本で成功した知恵袋だって欧州や南米で十分に通用するのだ。国際化を叫ぶだけの日本人には、ここが実感できない人が多い。地球規模で物を考え、自分の知恵袋が何をできるだろう、と考える発想が教育の現場に無いのは寂しい。アメリカの小学校では、早くから社会貢献活動をさせる。つまり、自分でも社会の役に立つ事を幼少の内から実感させるのが狙いだ。当然それは、自分の知恵が社会でどこまで通用するかという実験の場でもある。
知恵と言えるかどうか、それを通り越して知恵袋と言えるかどうかわからに程のものでも、後の世に大きな影響をもたらすものだって多いのだ。あるいは知恵袋が「想定外」の方向に走って大成功する事だってある。エジソンの蓄音機の開発意図は音楽用ではなかったのは有名な話だ。臆せず、自分の知恵袋で勝負しよう。